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WordPressサイトの保守引き継ぎ・管理再開

止まっていた更新と保存を、安全に再開します。

止まる前に、残っている契約・権限・データから確認。

長く更新されていないWordPressは、すぐに更新ボタンを押せばよいとは限りません。現在の状態、使っている追加機能、保存データ、表示崩れの有無を確認し、問題が起きたときに戻せる状態を作ってから保守を再開します。

  • 現在使える管理権限と契約名義を確認
  • 止まる可能性があるサイト・メール・データを整理
  • 引き継ぎと作り直しの範囲を分けてご案内

相談無料/オンライン対応/緊急度を確認してご案内

Google Partner
引き継ぎまでの確認順

期限が近いものと、失うと戻せないものから確認します。

01

現状保存

更新前のデータと表示を残します。

02

構成確認

本体、追加機能、独自部分を確認します。

03

試し更新

影響を確認できる環境で更新します。

04

本番反映

表示と問い合わせを確認しながら反映します。

PROBLEMS

よくある課題

01

保守会社がいなくなり更新が止まっている

残っている資料と現在の状態を確認し、先に対応すべきことを整理します。

02

管理画面に更新通知が大量に出ている

残っている資料と現在の状態を確認し、先に対応すべきことを整理します。

03

どこまで保存されているか分からない

残っている資料と現在の状態を確認し、先に対応すべきことを整理します。

04

新しい保守会社に断られた

残っている資料と現在の状態を確認し、先に対応すべきことを整理します。

ROOT CAUSE

問題は表面ではなく、
その奥にあります。

制作会社や保守会社へ管理を任せること自体が問題なのではありません。自社でも契約・権限・保存先を確認できる状態になっていないと、倒産や連絡不能のときに対応が止まります。

表面の問題更新通知があるのに誰も押せない
根本原因保存と更新後の確認手順が決まっていない
表面の問題更新したら表示が崩れる
根本原因独自に作られた部分や古い追加機能を事前に確認していない
表面の問題保守を依頼しても見積が出ない
根本原因現在の構成、権限、保存状態が分からず調査範囲を決められない
SUPPORT

Tekonoの支援

01

サイトだけで判断しない

ドメイン、サーバー、メール、問い合わせ、外部サービスまで分けて確認します。

02

分からない情報を一覧にする

分からないまま作業を始めず、誰へ何を確認するかまで整理します。

03

引き継ぎ後の管理も残す

契約先、更新日、管理者を自社でも確認できる形にします。

CHECK

この業種で必ず確認する情報

  • WordPress本体と追加機能の状態
  • 保存データの範囲
  • 現在の表示と動作
  • 管理者と不要な利用者
  • サーバーの動作条件
  • 独自に作られた部分
SOLUTION

このサービスで
解決できること

更新前の状態を保存

ファイルと記事・設定データを保存し、戻せる準備をします。

動作確認表を作成

更新前後で見るページと機能を決めます。

段階的に更新

影響を確認しながら、必要な部分から順に更新します。

継続保守へ移行

保存、更新、確認、報告の頻度を決めます。

STEPS

具体的なサービス内容

01

現状保存

更新前のデータと表示を残します。

納品現状保存の整理資料 ご用意分かる範囲の契約資料・ログイン情報・社内資料をご共有ください。
02

構成確認

本体、追加機能、独自部分を確認します。

納品構成確認の整理資料 ご用意分かる範囲の契約資料・ログイン情報・社内資料をご共有ください。
03

試し更新

影響を確認できる環境で更新します。

納品試し更新の整理資料 ご用意分かる範囲の契約資料・ログイン情報・社内資料をご共有ください。
04

本番反映

表示と問い合わせを確認しながら反映します。

納品本番反映の整理資料 ご用意分かる範囲の契約資料・ログイン情報・社内資料をご共有ください。
05

定期保守

保存、更新、確認の予定を決めます。

納品定期保守の整理資料 ご用意分かる範囲の契約資料・ログイン情報・社内資料をご共有ください。
SCOPE

対応範囲

項目内容対応
契約・名義の確認ドメイン、サーバー、メールの契約者と期限を確認対応
管理権限の確認現在入れる画面と操作できる範囲を確認対応
停止リスクの整理止まる可能性があるものと期限を一覧化対応
保存データの確認残っているデータと戻せる範囲を確認対応
引き継ぎ方法の整理そのまま移す部分と作り直す部分を区分対応
管理表の作成今後、自社でも確認できる情報を整理対応
緊急のデータ保存・移転残り時間と取得できる権限を確認後、別途お見積もり
サイト・メールの復旧原因と残っているデータを確認後、別途お見積もり
サイトの再構築引き継げない部分がある場合のみご案内

上記以外にも、一部改修・追加開発・その他のご相談も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

APPROACH

まず守るべきものを決めてから、作業範囲を決めます。

新しいサイトをすぐ作る前に、同じURL、会社メール、問い合わせ、画像や文章など、失うと業務へ影響するものを確認します。今あるものを使える場合は、必要のない作り直しを前提にしません。

FOR YOU

向いている企業

向いています

  • 制作会社・保守会社の倒産や連絡不能で管理が止まっている企業
  • 更新が止まっており、すぐ更新する前に危険な箇所を知りたい企業
  • サイトだけでなく、ドメイン・メール・管理権限もまとめて確認したい企業

向いていません

  • 契約者本人の確認を避け、第三者の管理画面へ入る作業をご希望の場合
  • 調査前に復旧・移管の成功や即日完了の保証をご希望の場合
PRICE

費用

現在のサイトやデータを確認後にお見積もりします。まずは状況をお聞かせください。

大規模な移転や作り直しだけでなく、現在の契約・権限・停止リスクを整理する1万円からの確認もご提案しています。税込・税別、正式な範囲、修正回数は公開前にTekono側で確認が必要です。

このサービスが自社に合うか、まず相談してみたい方へ。

Webサイトの引き継ぎについて無料相談する
FLOW

支援の流れ

  1. 01 現状保存

    更新前のデータと表示を残します。

  2. 02 構成確認

    本体、追加機能、独自部分を確認します。

  3. 03 試し更新

    影響を確認できる環境で更新します。

  4. 04 本番反映

    表示と問い合わせを確認しながら反映します。

  5. 05 定期保守

    保存、更新、確認の予定を決めます。

FAQ

よくある質問

IDやパスワードがほとんど分からなくても相談できますか?
はい。分かる情報だけで現状を確認します。ただし、契約者本人であることの確認や、現在の契約会社への問い合わせが必要になる場合があります。
今のサイトを止めずに引き継げますか?
現在の契約とデータを確認して判断します。止めずに進められる場合もありますが、契約終了日や故障の状態によっては一時的な停止を避けられないことがあります。
すべて作り直す必要がありますか?
いいえ。使えるデータ、契約、ページは残す前提で確認します。安全に引き継げない部分や元データがない部分だけ、作り直しをご案内する場合があります。
1万円からの確認には何が含まれますか?
掲載している範囲の確認と整理資料の納品までです。実際の復旧、移転、設定変更、制作は含みません。税込・税別と正式な対応範囲は公開前に確認が必要です。
制作会社との契約書が見つかりません。
請求書、メール、サーバー会社からの案内、社内の支払記録など、残っている資料から確認を始められます。
急ぎの相談にも対応できますか?
停止予定日や現在の障害状況を先に確認し、対応可能な範囲と順番をご案内します。即日復旧や必ず間に合うことをお約束するものではありません。
横浜・東京以外でも依頼できますか?
はい。管理画面や契約情報をオンラインで確認できる場合は、地域を問わずご相談いただけます。

状況が整理できていなくても、分かる資料から確認できます。

現在のURL、届いている案内、請求書、分かる範囲のログイン情報をご共有ください。止まる可能性があるものと、後から確認できるものを分け、次に取るべき行動をご案内します。

Webサイトの引き継ぎについて無料相談する まだ依頼内容が決まっていなくても問題ありません。