Web集客は、どこから直すべきか。
広告、サイト、SNSを一度に変えると、何が結果に影響したか分かりにくくなります。まず成果までの流れを分け、止まっている場所を確認します。
まず、何を成果として確認するかを決めます。
問い合わせ、予約、購入、応募は、それぞれ必要な情報と行動が異なります。問い合わせの場合も、件数だけでなく、対応できる内容の相談かどうかを確認します。目的が揃うと、直すページと評価する数字を選びやすくなります。
訪問から申込までを、段階に分けます。
対象の人が来ているか。依頼できる内容を判断できるか。申込方法が分かり、操作できるか。この3点を分けて確認します。アクセスが少ない状態と、訪問されているのに申込がない状態では、優先する作業が異なります。
数字と実際の画面を合わせて確認します。
GA4の流入やページの閲覧状況だけで、原因を断定しないようにします。対象ページの説明、ボタン、フォームの状態と照合し、何を確認すれば仮説を判断できるかを整理します。フォームは表示だけでなく、入力と送信成功まで確認します。
影響があり、実行できる作業から選びます。
送信できないフォームや、掲載内容の矛盾は先に修正します。その後、対応範囲や費用が伝わらない箇所、選びにくい導線を見直します。写真や事例が必要な場合は、確認担当と準備する情報を決めて進めます。
変更内容と評価期間を残します。
改修した箇所、変更日、確認する数字を記録します。季節、広告配信、募集条件なども結果に影響するため、同じ条件で比べられるかを確認します。母数が小さい場合は、少数の増減だけで効果を判断せず、相談内容や利用者の行動も合わせて確認します。
自社に合う進め方を、現状から整理します。
現在のURLと、困っていることをお知らせください。必要な作業と優先順位を整理してご案内します。