mamimun art
| Client | mamimun art |
|---|---|
| Agency / Partner | tekono(PM / IA / UX設計 / Design / Dev / Analytics) |
| Release | 2025 |
作品の魅力がきれいに伝わる見せ方を軸にしつつ、ウォールアート依頼など「仕事の相談」が自然に進む導線設計を重視しています。
ご依頼時ふわっとポイント
- 国内だけでなく、国外からも購入できるECサイトにしたい
Tekonoの逆提案ポイント
- 「販売だけのECサイト」ではなく、ウォールアート依頼などの大きな相談も受けられるよう、ポートフォリオ/依頼の流れ/料金イメージなどBtoB向けコンテンツをセットで設計
- ECを“終点”にせず、購入・相談・問い合わせなど複数の窓口として機能するサイトへ
クライアントの声
最初ECサイトを作成したいとだけご依頼させて頂いたのですが、初期の段階で「作品販売と同時に、企業や行政からの相談も増やせるサイトにしましょう」と提案してもらえたことで、目指す方向性がはっきりしました。
作品がきれいに見えるデザインと、問い合わせのしやすさのバランスがとれていて、とても満足しています!
更新もしやすく、これからの活動の土台として長く使っていけそうだと感じています。
アプローチ(tekonoの進め方)
1) 公開後を見据えた「二軸設計」
キックオフ時点で、「個人購入者向けのEC」と「BtoB相談窓口」の二軸を前提に構成案を作成しました。
- ファーストビューで世界観と代表作品を見せる
- 「企業・自治体の方へ」導線を分かりやすく配置し、相談の入口を迷わせない
2) 素早く合意形成
tekono側からたたき台を提示し、それを起点に短いサイクルでフィードバックを回しました。
- デザイン/文言/導線をすり合わせながら、迷いを減らして前進
- 意思決定が止まりやすいポイントを先回りして整理
3) 買いやすさ・相談しやすさを両立したEC設計
Shopifyでの商品登録・バリエーション設定を整理し、ユーザーが迷わず購入できるUIを整備しました。
BtoB向けには、事例・料金イメージ・問い合わせフォームをひとつの導線上に配置し、「この人に頼めそう」が短時間で伝わる構成にしています。
Tekonoからのひと言
仮説→逆提案→即実装のプロセスで、「アート作品が映えること」と「新しい仕事のきっかけを生むこと」を両立したサイトを0→1で構築しました。