mamimun art制作事例
「ECサイトを作りたい」から整理し、
作品販売とBtoB相談につながるShopifyサイトを制作
mamimun art様のWebサイト制作は、「作品を販売できるECサイトを作りたい」というご相談から始まりました。ただ、ヒアリングを進める中で、作品販売だけでなく、企業・自治体からのウォールアート依頼やコラボレーション相談にもつなげられる可能性が見えてきました。そこでTekonoでは、Shopifyによる ECサイトとしての使いやすさに加え、アーティストとしての魅力や依頼しやすさが伝わるポートフォリオサイトとしても機能する構成をご提案しました。
この事例はこんな方におすすめです。
ECサイトを作りたいが、販売だけでなく、問い合わせや仕事の相談にもつながるサイトにしたい方。
01ご相談時の状況と課題
ECサイト化のご相談から、活動の広がりの可能性が見えてきた
- 国内外から作品を購入できるECサイトを作りたいというご相談だった。
- 一方で、作品販売だけでなく、企業や自治体からのウォールアート依頼など、活動の広がりにつながる可能性もあった。
作品の魅力を伝えながら、購入・相談につながる設計
- 作品の世界観をきれいに見せながら、購入しやすいECサイトにすること。
- 個人購入だけでなく、企業・自治体からの相談にもつながる導線を設計すること。
02Tekonoの解決方針
Tekonoでは、単に「作品を販売するECサイト」として制作するのではなく、作品購入とBtoB相談の両方につながるサイトとして設計しました。アーティストの世界観を伝えること。作品を迷わず購入できること。そして、企業や自治体の担当者が「この人に相談できそう」と感じられること。この3つを両立させるために、EC、ポートフォリオ、依頼相談の導線を一体で整理しました。
作品購入・世界観の訴求・BtoB相談の3方向を、1つのサイト構成の中で両立させました(イメージ図)
※ 設計時に重視した要素の考え方を示すためのイメージ図です。
03Tekonoの進め方
作品販売を軸に、将来の可能性を整理する
まずは、作品販売を軸にしながら、サイトが将来的にどのような相談窓口になり得るかを整理しました。
EC・ポートフォリオ・相談導線を一体で設計する
そのうえで、Tekono側から「作品販売だけでなく、企業・自治体向けの相談導線も設けましょう」とご提案。ECをゴールにするのではなく、購入・問い合わせ・依頼相談が自然につながる構成を作成しました。デザインでは、作品の魅力がきれいに伝わる余白や見せ方を重視。Shopifyでの商品登録やバリエーション設定も整理し、運用しやすく、購入しやすいサイトに整えました。
BtoB向けの相談導線を整える
また、BtoB向けには、依頼の流れや料金イメージ、問い合わせ導線を設けることで、初めて見る企業担当者でも相談しやすい状態をつくりました。
04納品後サポート
納品後は、作品追加や商品情報の更新など、Shopifyを運用していくうえで必要な更新作業をしやすい状態に整えました。また、公開後の閲覧状況やユーザーの動きを確認しながら、必要に応じて修正提案や改善ポイントの整理を行えるようにしています。
そのうえで、アクセス状況やユーザーの動きをもとに、修正すべき箇所や改善の方向性を整理。定期的な報告や打ち合わせを通じて、サイト公開後もより購入や問い合わせにつながりやすい状態に近づけていけるようサポートしています。
商品登録・運用体制の整備から、BtoB相談導線の改善提案まで、継続的にサイトの完成度を高めていきます(イメージ図)
※ 公開後の改善サイクルを示すためのイメージ図です。
Tekonoでは、サイトを公開して終わりではなく、公開後の反応を見ながら、より購入や問い合わせにつながりやすいサイトへ改善していくことを大切にしています。
05お客様の声
最初は、ECサイトを作成したいという相談から始まりました。初期の段階で「作品販売と同時に、企業や行政からの相談も増やせるサイトにしましょう」と提案してもらえたことで、目指す方向性がはっきりしました。作品がきれいに見えるデザインと、問い合わせのしやすさのバランスが取れていて、とても満足しています。更新もしやすく、これからの活動の土台として長く使っていけそうだと感じています。